若い子だけのものじゃない!SNSをまず知ろう

>

ネット社会の繋がりばかりじゃダメ!

見てくれるから見なきゃいけないはしんどい

ネットはネット。
現実は現実。
少し前までの繋がりはそう分けられたものだったように感じるのですが、最近では違います。
当然、ネット上だけの繋がりもありますが、現実の繋がりがネットでも繋がってきていたりするのです。
ですから、少し前までのソーシャルネットワークサービスのアプリでは匿名性が主流で誰がやってるかなんて本人にしか分からなかったのですが、最近のアプリでは携帯電話の電話番号と連携はするし、電話帳と同期までするし、ハッキリ誰というのが分かってくるのです。
そうなってくると、自分のところを友達が見てくれたから、見なきゃいけないとか、コメントを残さなきゃいけないとか。
そういうのを全て義務のように感じてしまい疲れてしまう人も増えているのだそうです。
気分転換が気分を害してしまうのです。

それくらいで壊れない

コメントを残さなきゃいけないとか、写真をアップしなきゃいけないとか。
お仕事でしてる方は置いておいて。
個人的に楽しみでやってるのであれば、もっと気楽にやっていいと思うのですよ。
世間がなんだかコメントや更新を義務化してるのであって、もっといい意味で適当にソーシャルネットワークサービスと付き合っていければ、こんな便利なものないと思うのです。
メールより簡単に友人などにメッセージが送れるし、動画も送れる。
お気に入りのショップの最新作も写真付きで送られてくるし。
気軽に自分の思ってる事を世界に発信できるし。
同じ趣味の人たちが集まってコミュニティを作ったり、意見交換だって出来る。
人との繋がりって素晴らしいものなのです。
きっとこれからもっともっと通信手段が発達していくと、また違ったソーシャルネットワークサービスが主流となるのでしょうね。