若い子だけのものじゃない!SNSをまず知ろう

ソーシャルネットワークサービスが生まれた時代背景

自分はここにいますと生きている証を残したい

こんなにソーシャルネットワークサービスが浸透したのには、やはり一人に一台。 携帯電話を持つようになったからではないでしょうか。 パソコンでしか入れなかった世界に携帯電話、そしてスマートフォンで入れるようになった。 そんな端末の歴史とともにSNSの進化を調べてみました。

いつでもどこでも繋がりたい?!

自分の部屋に居ながらでも、友人たちと何をしてるのか伝え合いたい。 恋人と離れているけど、一緒に時間を共有したい。 人によってソーシャルネットワークサービスの使い方は様々だし、サイトやアプリも一つじゃありません。 でも、繋がりを持つことを求めてる事に違いないのではないでしょうか。 若い子ってみんなそうなの?!

ネット社会の繋がりばかりじゃダメ!

ソーシャルネットワークサービスに依存しすぎてしまう人も多いのだとか。 逆に更新しなきゃとか、友達みんなのをちゃんと見ないととか思いつめちゃう人もいるのだそうです。 なんでも良いところもあれば、悪いところもありますよね。 悪いところもちゃんと書いてます。

携帯電話の進化が必要不可欠だった

その昔、駅には「伝言板」という黒板があって。
駅で待ち合わせをしてたけど会えなかった時に「何時まで待ってたけど帰ります」とか書いておくところがあったなんて知らない世代が増えている昨今。
新宿西口の掲示板に「xyz」って書いたら・・・
なんて話で盛り上がれる世代も親世代になったものです。
今ではソーシャルネットワークサービスというのが普及して、待ち合わせで会えないなんて現象がまず起きない。
ましてや、顔を見たこともない人と会おうとしちゃう世の中。
あの頃の人たちが聞いたらどういうこと?!ってビックリしちゃうでしょうけれど。
では、まずそのソーシャルネットワークサービス、SNSと略されるそれは、どういったものなのでしょうか。
ざっくり書くとインターネット上での社会的繋がりの総称らしいです。
つまりは日記をネット上で公開してみんなに読んでもらおうとするブログ、写真に一言のせて公開するアプリもソーシャルネットワークサービスのひとつとなります。
ではなぜ、こんなにソーシャルネットワークサービスが流行りだしたのでしょうか。
それはもうインターネットが普及しだしたのが一番でしょう。
一度ネット上に公開した日記は削除されない限り消えません。
昔、ブログを頻繁に更新する方がなぜそんなに更新するのかという質問に「自分が生きていた証を残したい」と言っていたのを思い出します。
ソーシャルネットワークサービスを使えば世界中の人と繋がりを持てるといって過言ではありません。
たくさんの人に自分の存在を知ってもらいたい。
そういった人が増えてきたのでしょうか。